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「Visa LINE Payプリペイドカード 」ってなんですか?

こんにちは!LINE Pay公式note編集部の高山です。今回は、社内インタビューの第6弾として、インタビューさせてもらうのはアライアンス事業推進チームの近藤さんです!
キャッシュレスツールの1つであるプリペイドカードの特徴やLINE が提供するプリペイドカードサービス「Visa LINE Pay プリペイドカード」略して「LINEプリぺ(Visa)」について、色々と聞いていこうと思います。


Q1.そもそもプリペイドカードって何ですか?

簡単に言うと、プリペイドカードは、事前にチャージした金額の商品やサービスを購入できるカードです。「チャージ型」は「使い切り型」と異なり、残高が0円になっても、再度使う分だけチャージすれば何度でも利用することが出来ます。また、チャージ型のプリペイドカードは、使う分だけ事前にチャージする為、最初にいくら位使うのか自分の中でより意識してお支払いすることが出来るので、使いすぎが心配な方にも安心してご利用いただけるカードと言えます。

※「WAON」はイオン株式会社の登録商標です。
※「nanaco」は株式会社セブン・カードサービスの登録商標です。
※「Suica」は東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。
※「PASMO」は株式会社パスモの登録商標です。
※「QUOカード」は株式会社クオカードの登録商標です。

キャッシュレスツールの中には、他にもクレジットカードやデビットカードなど様々ありますので、プリペイドカードとそれぞれ比較するとよりわかりやすいと思います。

● クレジットカードとの違い

プリペイドカードは、クレジットカードと比較されることが多いのですが、
クレジットカードが後払いでお買い物ができるカードなのに対して、プリペイドカードは事前に使用する金額をチャージして利用する先払いのカードになります。

● デビットカードとの違い

デビットカードは、後払いと先払いのちょうど中間のようなカードで、お買い物をするとデビットカードに紐づいている銀行口座から即時に引き落とされます。プリペイドカードも銀行に紐づけることが出来るのですが、その場合でも事前に銀行口座からチャージしてから利用する部分が違いになります。

Q2.LINE Payのアカウントを作った時に、プリペイドカードが自動的に発行されると聞いたのですが本当ですか?

はい、正確には自動ではないですが本当です。ただ、ユーザーがiOSとAndroidどちらを利用しているかで変わってくるので厳密に言えばケースバイケースになります。

iOSをご利用のユーザー様がLINE Payのアカウントを作成する1番簡単な手順を進んでいくと、そのままプリペイドカードの発行画面に進みますので、スムーズにご利用いただけるようになっています。

具体的には、LINE Payアカウント発行後に「そのままタッチ支払いが利用できます」といった案内が表示され、そこで「始める」といったボタンをタップしたタイミングでプリペイドカードが即時発行されるのでLINE Payアカウント作成時にすでにプリペイドカードの発行も完了しているユーザーが多いと思います。

案内には、プリペイドカードを発行するという記載はあるのですが、どちらかというとタッチ支払いを全面に出している為、iOSユーザーの方は、意識せずに発行している可能性もありますので、実はプリペイドカードを持っているかもしれません。

ご自身がプリペイドカードを持っているか確認する方法もあるので気になる方は一度ご確認してみてはいかがでしょうか。

▼「LINE プリぺ(Visa)」を持っているか確認する方法はコチラからご確認ください。

Androidをご利用のユーザーの方の場合は、自動的に発行されるフローはないので、プリペイドカードをご利用になりたいタイミングでご自身でプリペイドカードを発行していただいております。

▼「LINEプリぺ(Visa)の発行方法」はコチラ

また、LINE Payアカウント作成時にプリペイドカード発行しなかった場合でも、LINE ウォレットタブの「カード情報」や、LINE Pay メインメニューの「カード情報」から簡単に発行できます。

Q3.「LINEプリぺ(Visa)」の特徴について教えてください

「 LINEプリぺ(Visa)」はチャージ型のバーチャルプリペイドカードです。
特徴的なメリットがたくさんありますのでご紹介します。

● 国際カードブランド付きのプリペイドカード

Visaのブランド名が付いているカードなので、LINE Payの名前が記載のない店舗でもVisa 加盟店*であればオンラインショッピングでも実店舗でも利用することが出来ます。また、Apple Pay やGoogle Pay™ にカード登録すると全国のiD加盟店、Visa タッチ決済加盟店で利用することが出来ます。

*・・・海外Visa 加盟店での利用の場合は、本人確認が必要です。

● チャージ不要でLINE Pay残高をQRコードと共通して使える

LINE Payのコード支払いを利用する為に、LINE Payに残高をチャージする方が多いと思いますが、LINE Pay残高を「LINEプリぺ(Visa)」でも利用することが可能です。普段LINE Payを利用されていて、既にLINE Pay残高をお持ちの方であれば、「LINEプリぺ(Visa)」は、LINE Pay残高で利用することが出来るので、別途チャージ不要ですぐに利用することが出来ます。
また、LINEポイントも「LINEポイント利用」をONにしておけば、「LINEプリぺ」にチャージする手間なく利用することが出来ます。

● 発行・手数料・年会費無料で発行も簡単!

「LINEプリぺ(Visa)」はLINEから簡単に申込が出来ます。また、物理カードのないバーチャルプリペイドカードなので、カードが自宅に届くのを待つ必要がなく、発行後すぐに利用することが出来きます。発行・手数料・年会費が全て無料なので、発行しておくとLINE Pay残高を利用できる店舗が一気に増えるのでおすすめです。

● 支払い後の管理がしやすく不正利用にも気が付きやすい

オンラインショッピングと実店舗どちらで利用された場合でも、お支払い後にLINEに届く支払い完了の通知で確認することが出来ます。万が一、身に覚えのない支払いがあった場合でも、日常使いしているLINEアプリに通知が届くので、ユーザーが不正利用に気づきやすいというメリットがあります。

ここでご紹介した特徴はほんの一部なので、「LINEプリぺ(Visa)」についてもっと詳しく知りたいという方は、コチラに詳しく書いてますので是非ご覧ください。

Q4.現在開催中のキャンペーンを教えてください

現在、「タッチ支払い2%還元」キャンペーンを開催しています。
キャンペーン期間中、「LINEプリぺ(Visa)」をApple Pay や Google Pay™ に設定してiD加盟店もしくはVisaのタッチ決済加盟店でかざしてタッチ支払いでお支払いするとお支払い金額の2%がLINEポイントで付与されます。
是非ご参加ください!

Q5.今後の展望を教えてください。

若年層を中心とした、クレジットカードを作りたくない、使いたくないというニーズに最適なサービスなので、そういった方を中心に愛されるサービスでありたいと思っています。

QRコード決済と同じ残高が使えるというのも珍しく、QRとの使い分けをしてより便利に使ってほしいと思います。

みんなにも読んでほしいですか?

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